憧れ

八木みゆき

紫は私にとって[憧れの色]です。

小さい時、紫が好きだった祖母に[高貴な色]とおそわり、それ以来“気になる色”に・・・。

長じて紫色の服を着たら全然似合わない!!

こうして[憧れの色]となりました。

秋になり“紫”をおしゃれに着こなしてる人を見ると私も“紫”をそばにおいておきたい。

できれば シックに エレガントに モダンにという思いでいけました。

私だけの[紫の世界]ができました。

by yagi