愛の賛歌
稲部玲子
貧困のなかに生まれ、天性の歌声でフランスそして世界中を魅了し、47歳で逝ったシャンソンの女王エディット・ピアフ。華やかな表舞台とは裏腹な悲惨な人生を知るにつけ悲しみと虚しさを覚えます。「自分の人生を何も後悔していない」と歌うけれど。
この赤い薔薇をピアフの[愛の賛歌]に捧げます
by inabe