[生花を長持ちさせるには]のご質問について別の観点から回答してみました

 仙台は秋の気配を感じるこの頃なのですが、いまだ残暑に悩まされている地方もあるのでしょうね。
 生花を長持ちさせるにはどうしたらいいの?生花を少しでも長く楽しみたいとは誰もが思うことですね。
 一般に言われている方法は皆様すでにご存知ですよね。たとえば水の中で茎を切るとか花瓶の水を毎日取り替えるあるいは延命剤を入れる方法もありますね。you-aruが長く花屋をしてきた経験からお話しますと同じ種類の花でも長持ちする花とそうでない花があるということです。よくお客様はガーベラはすぐ首がたれてねとおっしゃいます。ところが二週間たってもしっかりと咲いているガーベラだってあるんですよ。それはガーベラの産地は沢山ありますが優秀なしっかりしたガーベラを生産しているところは限られているからです。業界の中では特に優秀な産地の花をメーカー品と呼んでいます。メーカー品はとびぬけています。花の形、綺麗さも違いますが、持ちの点でも格段の差があります。またメーカー品とはいわれていなくても栽培に研究を重ねて良い花を生産している産地もあります。
 いろいろなタイプの花屋があって、値段の安さをセールスポイントにしているお店も多いですね。でもいいお花はやっぱりお値段にも差が有るのです。でもお客様にはどこの産地の花なのかなんて分りませんよね。大体はお花を買われる時はお値段が基準になるでしょう。最近は特にその傾向が強いと思います。当然メーカー品はちょっと高いので選択からはずれることもあるでしょう。でもお花を長く楽しみたいと思ったら良い花を買うのが一番なのです。長持ちするので結局お得になります。あら!この花長持ちしたわと思ったら買った花屋を覚えておきましょう。お気に入りのお店にしていろいろとお花の話をしてみて下さい。「これは○○の産地の花です。」なんて話を聞けたらその花屋は良い花を仕入れることに凄い努力をしている花屋です。
 you-aruの結論は良い花は長持ちするです。

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