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秋の草花による交差  村上のぞみ  2005.9.27

花材&資材
ヒマワリ“サンリッチパイン” トルコキキョウ“アニーライトピンク” スプレーバラ“ファンタジー” ホワイトリンドウ スプレーカーネーション“バリトン” ソケイ センニチコウ イネ シャロンケイト“ローズベリーパフェ” ピンクリンドウ スカビオサ“サーモンピンク” “メロームーン” 
 交差=植物素材による交差を表現する構成 交差というと花の茎と茎がまったくの平面状で交差すると考える人がいますが、花を前後に配置することによって奥行きを出します。
 始めは植物の茎を直線的なラインと考えて、直線と直線の交差することによって生まれる空間の形のバランスをとるように練習します。慣れたら1本の花のもつ姿に注意して、花の形、色、向きとか、茎の太い細い、どの向きで見た時にどのように見えるかなどをよーく感じてアレンジしてみて下さい。茎のラインだけにとらわれたアレンジと違って優しい生き生きとしたアレンジになるはずです。
 しばらく体調を崩してお休みされていた村上さんですが、復帰されて挑戦されました。交差のラインがはっきりと表現されています。
 お花を優しく見つめてみると自然と美しい姿を見つけることが出来ます。1本1本のお花を大切に扱いながら、全体の調和を図ってアレンジしましょう。お花は生きていることを忘れずにね。
 ダブルのコスモスの名前はレッドレボリューションと言います。
you-aru
この作品はHigh-classでレッスンしました。

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