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梅雨の晴れ間に  佐藤八洲子  2005.6.28

花材&資材
トルコキキョウ スプレーカーネーション“ライトクリームキャンドル” オールドローズ“ウィット” クレマチス“ビッチェスルブラ” ミリオンアスパラガス ユキヤナギ
 この作品のように花の数が必要なレッスンのときはスプレータイプの花は便利です。トルコキキョウって1本に沢山の花が着いていて、蕾から開いているものまであります。スプレーカーネーションも同じです。ただトルコキキョウは、下から順に先端の蕾まで咲いてくれるので、そのまま飾るとすごく長く咲く花と言う印象があります。でもばらして使うと開いている花は意外とすぐ萎んでしまうことに気が着きます。アレンジメントを長く楽しもうと思ったら満開の花は避けて咲き始めの花を使ったほうが良いです。蕾から開くまでは結構長くかかります。梅雨の時期は湿度でお花が痛みやすいのですが、お勧めはスプレーカーネーションです。出来るだけしっかりした色の着いた蕾が多いものを選ぶと10日位は大丈夫です。
 今回のレッスンは[弓形]ですが放射状配置法でアレンジしました。7月のレッスンで交差状にして再度挑戦の予定です。佐藤八洲子さんの作品はお花の配置も良く綺麗な形が出来ました。
アレンジ 白川真紀恵 アレンジ you-aru
 初級の方はダイヤモンド型をしました。ピンクと黄色の配置が自然で優しいですね。  交差状配置法でレンジしました。
この作品はHigh-classでレッスンしました。

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