つやつやと丸みのある柔らかい葉が光っています。新緑の季節です。万作はとても柔らかく曲げても折れないので扱いやすい枝物です。パンリードで円錐形の土台を作って万作を絡ませるように回転させて構成しました。枝を良く見て曲線を見つけ出す勉強です。お花は軽いイメージのものを高く使います。小さな花ばかりですから万作の一方方向に回転する空間にうまく配置します。
4月からレッスンを始めたばかりの岩淵さん、慎重に枝をじっくりと見ながら万作をアレンジしました。きちんとまとまりました。お花を挿す段になって急に戸惑いました。お花の姿全体を見て細い茎を絡ませるようにアレンジするのですが、お花の頭を並べて螺旋状に配置すると思ったようです。アドバイスを受けながら挿し直しました。フラワーアレンジメントの理解って少しずつですから焦らないでゆっくり行きましょう。出来上がった作品は、新緑の爽やかな季節感に溢れています。「野山を散策するイメージ」とコメントをくれましたが、作品の足元の花の表情が楽しい雰囲気を表現しています。自然が大好きな岩渕さんにぴったりのテーマでしたね。 |
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ペルディ-タ Perdita |
you-aruの作品には2種類のバラが入っています。蕾のバラが“エスタ”、そして開いたバラが“ペルディ-タ”です。ペルディ-タはイングリッシュローズでクオーターロゼッタ咲きです。花びらも薄く普通に見るバラよりも柔らかく優しい雰囲気です。火曜日のレッスンの方達はこのペルディ-タを使いました。そのときは蕾でしたからどんな風に咲くか良く観察してねってお話しましたが見てくれましたか。
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| アレンジ you-aru |
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| この頁の作品はHigh-classでレッスンしました。 |