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アジアンチックなアレンジメント  内海真紀  2005.4.16

花材&資材
ボケ リュウカデンドロン ライスフラワー ギボシ ダステーミラー
 High-classのレッスンです。枝物を使ってのフラワーアレンジメントと思って市場に行きました。桜、連翹は使ってしまったし、花の咲いているので〜と捜しましたが、この時期は芽だしの枝物が多く、季節が戻る感じなのですが木瓜にしました。立派なリュウカデンドロンの深い赤味の色に魅せられて・・・。これも立派なピンクのライスフラワーがお隣に有って、色、質感共にぴったり。斑入りのギボシは新品種だそうで、鮮やかな緑と黄緑の縁取りが素晴らしく美しい。それにダステーミラーを取り合わせて。
 木瓜の枝がすごく柔らかいので、ぐるぐると丸くしました。それに折っても水揚げが良いのです。枝先は遊ばせてオアシスにセットするとそれで作品のアウトラインは出来上がりです。中に自由にお花を入れることにしましたが、内海さんは低く交差するようにアレンジしました。昔、見た、バリの映画のなかの自然を思い起こしました。熱帯のジャングルっぽいですね。インドネシアの布のバティックにこんな色合いの模様があるな〜と思います。「アジアンティック!」生徒さんの感想です。
 春の美しい色の花が沢山出回っていますが、時にはこんな渋いアレンジも如何ですか。全て長持ちする花材ばかりです。
 リュウカデンドロンが主役のフラワーアレンジメントです。
アレンジ 村上のぞみ
この頁の作品はHigh-classでレッスンしました。

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