| とってもステキに出来て大満足の鈴木さん、「明日実家に行くのでお父さんに持っていこうと思っていたのだけれど、もう家にも飾っておきたいし、ほんとにどうしようかしら」と悩んでいました。でもきっとお父さんに持っていってくれたことでしょう。土曜日のレッスンの間はご主人がお子様の面倒を見てくれているそうです。「優しいご主人ね」「だってストレスがたまるから」そうなんだ、子供の面倒を見てくれる人がいればお花を楽しめるのね。子供連れでは周囲に神経を使ってますますストレスがたまってしまうかもね。幼稚園前の子供さんのいるお母さんにもお花を楽しんでもらいたいと思いながらなかなかいいアイディアが浮かびません。ボランティアで老人施設にお花を教えに行ったりすることもありますが、ほんとのところ施設のお年寄りは自分で挿すだけの能力の残っている方はいらっしゃらないに等しいのです。お花を見て喜んでは下さいますけど・・・。you-aruは今までのボランティアの経験からフラワーアレンジは自分でお花を挿して形を作って初めて楽しめると思います。フラワーアレンジメントの将来のために子供さんや若い方に気軽に楽しんでもらえるような企画をあれやこれやと模索中です。 |