<<Back ■アトリエ 遊・ある今週のアレンジノート>ヨーロピアンスタイル・交差 Next>>

夏空に美を求めて  秋山純子  2007.6.30

花材&資材
ヒマワリ“サンリッチパイン” トルコキキョウ“季の風” センニチコウ“オードリピンク” ササユリ モナルダ トラノオラン スプレーバラ“イルゼ”
 交差はyou-aruにとってはなかなか指導の難しいデザインです。どのように説明すれば理解してもらえるかしらと毎回なやみます。まず空間での交差が分からないようです。ここをきちんと理解して戴ければ次の段階に進めるのですが・・・。秋山さんの作品は手直しをしましたが力があって美しい交差が表現されています。ヒマワリのお花の向きが太陽の光を感じさせますしその他のお花も細い線ながら強さがあるので夏の季節にぴったりになりました。
 尚、オアシスのカバーには山苔を使いましたが白い砂の方がテーマには適しています。
この作品はHigh-classでレッスンしました。
「遊・yaクラス」の作品です。村上さんは始めて交差のレッスンを受けました。やはり難しいと感じたようですが1本1本のお花を丁寧に扱いました。ご自分でも満足された涼しそうな出来上がりになりました。
アレンジ/村上史子

前の頁  後の頁  トップ  ホーム

当サイトに掲載されている画像、記事の無断転載・転用を禁止します。