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「遊・yaクラス」のレッスンより
アレンジ/高橋裕子
 アクアフォームをセットします。器にいっぱいになるときは必ずお水を入れるところを作っておきます。後になる部分にV字カットをしておくと良いでしょう。  ちいさなリース土台に18番ワイヤーを4ヶ所巻いて足を作ります。  4本の足を中心にまとめてフローラテープを巻いておきます。これがお花を乗せる土台になります。
  リースで作った土台を器の中央に差します。器とのバランスをみて高さを決めます。ミニカラーをリースの中に入れてリースに乗せるようにします。ミニカラーの足は芯に巻くようにしてアクアフォームにさします。  セルリア バラを同じように芯に巻きつくようにして土台の上に丸くなるような雰囲気で挿します。間にミリオン・アスパラを柔らかい雰囲気に挿します。  ラペイロージャは枝をうまくカットしてバランスよく入れます。
ワレモコウを全体に入れます。なんとなく丸い感じになったでしょう。 アクアフォームの上にシートモスを剥がしてのせます。ヘデラを茎にやはり巻きつくように入れます。完成ですこの作品は小さく可愛らしいのでお部屋のいろいろなところに飾れます。 お花を上から見たところです。

花材&資材 セルリア バラ(ティヌケ) ミニカラー ワレモコウ ラペイロージャ ミリオン・アスパラ ヘデラ シートモス リース土台 18番ワイヤー 


 今年はとても暑い夏でしたが9月に入って涼しい風を感じるようになりました。かわいいワレモコウの花をみると秋だな〜と思います。薄めの色の花と合わせて初秋のトピアリーを作ってみましょう。小さなリースを土台にしていますから、簡単にトピアリーの形が出来ます。  トピアリーの花の大きさと植木鉢の大きさのバランスをとって下さいね。贈り物にも喜ばれそうなデザインですから、お花の色をオレンジ系にしてみると敬老の日のプレゼントにも良いと思います。可愛らしい大きさが良いですね。コケやヘデラはお庭のものを使いましょう。

初秋〈トピアリー〉

アトリエ 遊・ある ドライ&フレッシュフラワーアレンジメントin仙台