アトリエ 遊・ある

楽しいフラワーレッスン

 2000.9制作

 コスモスが庭先に道ばたに今を季節と秋風にゆれています。コスモスのいろもピンク、白、オレンジ、黄色とカラフルになりましたが、なんといっても可愛らしいのは、ピンクのぼかしのピコティです。白に近いピンクのぼかしから濃い赤紫のぼかしまでいろいろなぽかしを楽しめます。

花材&資材 コスモス(ピコティ) ワレモコウ トルコキキョウ センニチコウ(ピンクの濃淡) リキュウソウ カルライト アクアフォーム 長角フラワーペース


制作のプロセス

長角のフラワーペースにアクアフォームをセットします。器よりちょっと低めにして、アクアフォームとアクアフォームの間にお水の入る隙間を作るのを忘れないようにしましょう。

コスモスをまず3本さしてみましょう。器の巾からあまり大きく広がらないようにします。お花が交差するようにさしますが、角度、方向を変えるように気を付けます。交差といっても空間での交差でお花とお花は触らないようにします。

コスモスを6本と紫のトルコキキョウを一本挿しました。お花の下の方の葉はきれいにとって交差の線がはっきりと分かるようにします。

コスモスが10本とリキュウソウが3本入りました。お花とお花の空間がうまくとれるとお花がゆったりと伸びやかに感じますね。交差で出来る三角形がさまざまな形をしていると良いですね。

ワレモコウを入れます。コスモスが主なので控えめにします。枝を整理して使います。

ピンクの濃いセンニチコウが1本と薄いセンニチコウが入りました。

アクアフォームの上に小石を敷いて出来上がりです。

作品を横から見た写真です。前後の巾はあまり大きくありませんね。

コスモスは山形で生産されたものを使いました。とても細くてアレンジに向いています。またとても持ちが良く蕾みもきれいに咲いてくれます。you-aruは仙台の市場に入荷したものを競りで買っていますが、ホームページでも購入できます。

きいさんの花や 有限会社武田リゾーム


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