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2004.12
あらたまの飾り
秋山純子 香月美子 石塚玲子
加藤久美子 村上のぞみ 長田紀江
佐藤八洲子 氏家美恵子 黒崎由紀子
 参考書籍 [日本の折方] 
著者山根章弘 
講談社発行
内海成子 小菅圭子
 12月のプリザーブドフラワーのレッスンは新年を祝う壁面飾りです。生花の代わりにお玄関にあるいはリビングの壁面に飾ります。毎年楽しみにデザインしていますが昨年の作品が好評で生徒さんの期待が多きかったので今回はプレッシャーが大きかったです。お正月にぴったりな金、紫のリバーシブルの和紙、竹、水引は艶消しの白と金、アートの松、干支ピック、そして最後に梅の苔木が見つかりました。土台の黒いボードは商品名はサンプライと言ってビニール製のダンボールのようなものです。
 みんなはものすごく真剣で特に水引のアレンジは凝りに凝りました。和紙が1メートル660円なのよって話をしたら端切れも生かさなければもったいないと色々と工夫をしてくれました。[え〜、あれだけのお材料でこんなに豪華になるのねぇ]驚きと感心の感想の言葉が漏れました。
 日本独特の礼法の一つとされる[折方]を参考にして[木の花包み]あるいは[草花包み]の中に青竹を入れました。ポイントにゴールデンイエロー、ワインレッド、パープルの中から好みで一輪のプリザーブドフラワーのバラを入れました。
 年々お正月の行事が簡素化されていく中でやはり清清しく新年をお迎えする気持ちを込めて現代の生活様式に合った飾りを工夫したいと思います。
船越きよみ 伊藤光子 岸恒子 三上ひろ子
 鶴が丘教室の作品です。青竹は左右のどちらかに寄せること、水引はヤナギのように扱うことを決めて後は自由にデザインしました。和紙のデザインもそれぞれ工夫しましたし水引に小さなつるを折ってつけたり千両の実を貼ったりしています。
村田元子 佐藤純子 上西康枝
 みやぎ幼稚園のお母さんの作品です。干支のピックが可愛らしく入っています。
佐藤志保 出羽真紀 藤田華世 猪股眞理子
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フラワースクール プリザーブドフラワー
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