<<Back ■アトリエ 遊・あるプリザーブドフラワー&ドライの部屋>アレンジメント Next>>

お正月飾り 2003 DECEMBER

 お正月飾りはアトリエ 遊・あるの12月の重要なレッスンです。毎年のことなのでクリスマス同様にデザインには頭を悩ませます。今年は[赤と黒]をテーマに粋な作品にしたいと思いました。松、千両、しめ縄、水引、凧、和紙と素材は同じですが作品には制作者自身の持つ要素が表現されています。華やかで素晴らしい迎春の作品になりました。作り方に難しい技術はありません。手作りのお正月飾りで良い歳を迎えませんか。(松、千両はアートフラワーです)
加藤久美子 長田紀江 佐藤八洲子
石塚玲子 小菅圭子
 
内海美津子 you-aru 秋山純子
香月美子 増尾秀子 鈴木亜希子
吉田たか子 土井智子
お正月のいわれについてネットで調べてみました。。
■お正月(元旦)
平安時代から始まったといわれる年の初めのお祝いです。もともと新しい年に天から降りてくる「歳神様(お正月さま)」を迎えて豊作を祈願する行事として作られました。
■正月飾り
橙(だいだい)、うらじろ、ゆずり葉などのほかに、水引、しめ縄、羽根、羽子板、凧など正月らしいオーナメントも使います。
■門松
天から降りてきた「歳神様」が宿る場所として、常緑の木を立てたのが始まりとされています。本格的なものは、長さの異なる3本の竹を中心にして周りに竹や梅の枝などをあしらい、すそには松の割薪を並べてむしろで巻いて縄で結びます。最近では、松の小枝に半紙を巻いて水引を掛けた、略式のものを飾ることも多くなりました。門松は7日まで立てておくのが普通で、この期間を「松の内」といいます。
■しめ縄
神聖な場所の周囲に縄を張り、不浄なものを絶つものとして飾られます。向かって左にしめ縄の細いほうが来るようにします。
■しめ飾り
しめ縄にうらじろ、ゆずり葉、橙、また、縁起物の伊勢海老や昆布などをつけたものです。

河辺輝美
こちらはHigh-classでレッスンしました。
前の頁   後の頁   トップ    ホーム