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この胸のときめき   山形幸子   2008.1
花材&資材
プリザーブドフラワー ローズ・スカイライン・大“クラシックワイン” “レッド” ローズ・あい“ルージュピンク” 
その他の資材 スパンコール布 フェザー2種 パール カーリーヘアー デコパネ
 正方形の黒のパネルと同素材をくりぬいたハート型で2層に構成した立体的な壁飾りです。黒地にシルバーのスパンコールの布はきらきらと光ってとってもゴージャス。赤と黒のデザインにはぴったりで生徒さんにも好評でした。平坦にならないように立体的に構成するのがポイントになります。
 山形さんの作品はハートの中の一輪のローズが熱い思いを伝えているようで見ている私までどきどきしてしまいます。フェザーの扱いも立体的で芸術的な表現が出来ました。ただ一箇所左上のクラシックワインのローズがもうちょっと上で内側だと完璧だったでしょう。
 こちらはソフトな色で挑戦しました。リボンはごく一般的なお花屋さんで花束に結んでくれるようなものです。濃い茶色のリボンは幅を半分にしてパネルのアウトラインを構成するように配置しました。ライトグリーンのパネルそのままですと白の壁に溶け込んでしまって作品のデザインが生き生きと見えません。中央のキュートなハートを囲むように大小7輪のローズを配置してアットホームな雰囲気を構成しました。今の時代はこのような[愛の家族]は理想なのでしょうか。バレンタインデーにはぜひご主人にもチョコレートをプレゼントして下さい。
アレンジ/you-aru
この作品はHigh-class プリザーブドフラワー教室でレッスンしました。
 鶴が丘教室の作品です。ハートの下に貼ったビビアンの花びらが形をくっきりと浮き立たせて可愛らしいバレンタインのデザインになりました。
アレンジ/村田元子

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